鉄道信号システムや交通管理システムなどの製作を手掛ける京三製作所。社会インフラの安全性と利便性の向上に貢献するとともに、海外事業の拡大を全社的な目標に掲げ事業を推進している。そんな同社の取り組みを支えているのが、ID数無制限で利用できるAI自動翻訳ツールだ。
海外事業の拡大で翻訳ニーズが増える中、部門ごとに異なる翻訳ツールを使っていたことでツールの乱立が課題となっていた同社。効率性やコスト、セキュリティ面での懸念があった他、「必要なのにツールを使わず自力で翻訳を行っている」社員もいたことから、こうした社員を支援する目的もあり、ツールの統一を図ることにした。
同社は、セキュリティ、翻訳精度、操作性、費用などの観点から5つの製品を比較し、ある製品を採用した。当初は約40人にIDを配布していたが、ID数無制限で利用できるプランに移行したことで、今では約350人がアクセスし幅広いシーンで活用しているという。本資料では、同社へのインタビューを基に具体的な活用方法について紹介する。