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日本情報通信株式会社

製品資料

日本情報通信株式会社

IBM iで高まるSaaSとの連携ニーズ、外出先でも基幹系の情報を活用するには?

DX推進に当たって基幹系のデータ活用は欠かせない。SaaSと連携して商品マスターや在庫情報を社外で参照・更新したり、システム通知をLINEなどで受信したりできれば、使い勝手は大きく変わる。IBM iの場合、どう連携を進めればよいのか。

コンテンツ情報
公開日 2024/02/16 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 3.38MB
要約
IBM iで高まるSaaSとの連携ニーズ、外出先でも基幹系の情報を活用するには?
 IBM i をはじめとした基幹系システムには、企業が培ってきたロジックやノウハウが詰まったアプリケーション資産が多数存在することから、ビジネスの継続性を考慮して、同じシステムを使い続ける企業は多い。一方、近年はDXなどによる環境変化への追随も求められている中でSaaSの活用も増えており、両者を連携させようという動きが活発化している。

 こうした中、IBM i とSaaSとのリアルタイム連携を可能にする手段として登場したのが、基幹系システムの外部インタフェースをAPIで公開するというものだ。これにより、例えばIBM i の商品マスターや在庫情報をkintoneに連携させて、外出先で検索/参照/更新したり、IBM i からのメッセージをLINEで通知し、ユーザーがその場で応答したりすることもできるようになる。

 また、端末エミュレータが不要となるなど端末環境の自由化にもつながり、ハンディーターミナルをスマートフォンなどに置き換えることも可能なため、ネットワークを含むコストの低減など、多くの効果が期待できるという。本資料では、そのメリットや実践方法を詳しく紹介しているので、参考にしてほしい。