コンテンツ情報
公開日 |
2024/01/24 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
29分44秒 |
ファイルサイズ |
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要約
人口減少により市場が縮小し、人材リソースも圧迫されている日本経済を受けて、海外展開を模索する企業が増えている。同業他社よりも早くマーケットや販路を開拓したいところだが、そこで落とし穴になりやすいのが「IT基盤の準備不足」だ。
よくあるパターンが、海外拠点側で独自のツールを導入してしまい、一部機能の不足からさまざまなツールのつぎはぎ状態となることだ。これではコンプライアンスが欠如し、事業成長の妨げにもなってしまう。実際、東南アジアのロボティクス企業では、手動での連携作業が必要となり、のちのち多大な工数を強いられた。また、大手オーディオ機器メーカーでも、当初導入した環境がアップグレードできず、余計なコストを強いられる事態になってしまった。
こうした企業の二の轍を踏まないためには、やはり海外展開に適したERPを吟味することが重要だ。そこで、実際に国内企業の海外展開を支援しているITリーダーに、求められるIT基盤の要件を語ってもらった。アジア地域を中心に海外展開のトレンドや現況も紹介されており、IT領域にとどまらない知見を得られる内容になっている。