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株式会社SHIFT

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ページの表示速度が5秒に落ちると離脱率は90%上昇、ECサイトのUX改善の秘策は

ECサイトのページ表示速度が1秒から5秒に落ちると離脱率が90%上昇するというデータがあるように、ECサイトのUX向上は事業継続のための重要な施策となる。その取り組みに不可欠な、負荷テストの実施方法を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2024/01/16 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 20ページ ファイルサイズ 11.4MB
要約
ページの表示速度が5秒に落ちると離脱率は90%上昇、ECサイトのUX改善の秘策は
 EC事業者にとってWebサイトのUX品質を向上させることは、コンバージョン率や売り上げの向上につながる重要な取り組みだ。そのため多くの企業が、直感的で使いやすいWebサイト作りを進めているが、UX視点で必ず取り入れたいのが“ページ表示速度の高速化”だ。

 表示速度は、離脱率に大きな影響を及ぼす要素の1つとなる。1秒から3秒に落ちると離脱率が32%上がり、1秒から5秒に落ちると離脱率が90%上がるというデータがあるように、数秒の遅れがユーザーの離脱を招き、売り上げ機会を逸してしまう。こうした状況を回避するためにも、Webサイトの安定性やレスポンスの速さを意識した対策が重要となる。そこで必要なのが、適切な負荷をサーバーにかけてデータの処理速度や限界値などを確認する負荷テストだ。

 ただし、理解不足のまま負荷テストをしてしまうと、システム構築後に不備が見つかるケースもあるため、中身を把握した上で実施することが求められる。本資料では、負荷テストの概要や進め方を解説するとともに、負荷テストを効率的に行う3つのコツを紹介する。