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日本シノプシス合同会社

レポート

日本シノプシス合同会社

ソフトウェアの品質低下が招く経済的損失が増加、3つの領域からどう改善する?

ソフトウェア脆弱性や技術的負債を突くサイバー攻撃は依然として増加傾向にあり、その被害も拡大している。こうした状況から脱却し、経済的損失を最小化するための推奨事項には、どのようなものがあるのだろうか。本資料で見ていこう。

コンテンツ情報
公開日 2023/11/27 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 50ページ ファイルサイズ 2.88MB
要約
ソフトウェアの品質低下が招く経済的損失が増加、3つの領域からどう改善する?
 2022年に行われた最新の調査によると、米国でのソフトウェアの品質低下に起因するコスト(CPSQ)は2.41兆ドルにも上るという。2020年の調査では、2.08兆ドルだったため、わずか2年で3300億ドルも増加したことが分かった。この原因究明のためには、ソフトウェア開発における3つの領域にフォーカスし、それぞれのコストの問題点を浮き彫りにする必要がある。

 この3つの領域とは、「ソフトウェアの脆弱性によるサイバー犯罪の被害」「オープンソースの弱点による障害件数」「技術的負債の増大により既存のコードベースに変更する際のコスト」を指しており、これらを見過ごして放置してきたことが、ソフトウェア品質の低下を招く要因であると指摘されている。そこで、これらの問題を解消するための推奨事項を提示する本レポートに注目してほしい。

 本レポートでは、CPSQや技術的負債が大幅に上昇している米国の現状を指摘した上で、現在のソフトウェア品質の低下を改善し、CPSQの増加を横ばい、あるいは最小化するための推奨事項を紹介する。ソフトウェアの品質低下を防ぎ、コストを最適化するためにも、ぜひ参考にしてほしい。