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株式会社シーイーシー

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高まり続けるVB6.0環境のリスク、VB.NETへの移行を成功に導く5つのポイントとは

サポートが終了して10年以上がたつVisual Basic 6.0だが、その開発環境をそのまま維持している組織は今も多い。レガシーな開発・実行環境を利用し続けるリスクとともに、Visual Basic .NETへの移行を成功させるためのポイントを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2023/05/31 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 27分25秒 ファイルサイズ -
要約
 MicrosoftのVisual Basic 6.0(VB6.0)とその環境で構築されたアプリケーションはいまだに多くの組織で使用されているが、現在さまざまな問題が顕在化しつつある。その最たるものが、2008年にサポートが終了していることで発生している開発・実行環境に関するリスクだ。VB6.0の統合開発環境(IDE)は、Windows 7以降のOSでの動作保証はされておらず、サードパーティーが提供しているコンポーネントも次々にサポートを停止している状況だ。

 こうしたリスクを回避するにはVisual Basic .NET(VB.NET)への移行が求められるが、言語仕様そのものが異なるため移行に踏み切れないという声も多い。またMicrosoft製の移行ツールも仕様の差異によるエラーが頻発するため、自動的に変換できるのはソース全体の50~65%といわれている。あらかじめ手作業で補う部分の見通しも必要だ。

 本動画ではVB6.0環境におけるリスクを整理した上で、VB.NET環境への移行を成功に導くために押さえておきたい5つのポイントについて解説している。また移行後に関する疑問もQ&Aで回答しているので、移行を検討している組織は参考にしてほしい。