ビジネス環境のデジタル化、グローバル化が進む中、激しい市場競争を勝ち抜くためには、迅速かつ優れた意思決定を実現する必要がある。その中枢となるのが、経営層が参加する役員会であり、特に海外ではその運営に当たる「コーポレートセクレタリー」という役職が一般化している。
コーポレートセクレタリーの役割としては、「役員会の効果促進」「進化する状況におけるリスクの軽減」「優れた意思決定の推進」の3つが挙げられる。しかし、役員会の指針であるガバナンスが古いままでは、経営層は適切な情報を適切なタイミングで得ることができず、結果として組織の経営も危機的状況に陥ってしまうだろう。
本コンテンツでは、古いガバナンス慣行が招く3つの問題を明らかにした上で、最新のガバナンスとは何かを解説している。併せて、コーポレートセクレタリーの3つの役割ごとに、最新のガバナンスを実現するためのベストプラクティスと推奨されるツール群を掲載しているので、参考にしてほしい。