コンテンツ情報
公開日 |
2022/08/31 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
12ページ |
ファイルサイズ |
1.55MB
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要約
VMwareによる仮想化製品は多くの企業で採用されている。しかし、従来のSANベースのインフラに依存していると、インフラがサイロ化して拡張性が制限され、せっかくの仮想化環境のメリットである俊敏性を生かしきれない。では、仮想化環境のパフォーマンスを最大化させるにはどうすればよいのだろうか。
その答えの1つは、レガシーなSANインフラに代わってHCIを導入することだ。特に、ハイブリッドクラウド環境に対応して、完全な統合型フレームワークとなる製品が重要になる。構造化・非構造化データを問わず、オンプレミスやエッジ、パブリッククラウドのどこにあっても管理・保護できるようになるメリットは大きい。また、データプロビジョニングやライフサイクル管理の多くの機能を1クリックで実行できるといったシンプルさも期待できる。
本資料では、VMwareによる仮想化環境とHCIを組み合わせたインフラがどのようなメリットをもたらすかを解説する。クラウドの活用がビジネスの成果を大きく左右する昨今、「VMware×HCI」は、1つのプラットフォームで多様なニーズにシンプルに対応できる手段として今後も注目度が高まりそうだ。