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株式会社 USEN ICT Solutions

製品資料

株式会社 USEN ICT Solutions

共有型か専有型か? 業務に支障を来さない社内インターネット回線の見極め方

企業におけるインターネット回線のトラフィック量は増加の一途をたどっている。インターネット遅延の原因である輻輳の発生を放置したままでは、業務効率の低下は免れないだろう。業務に支障を来さない回線をどう見極めるべきか。

コンテンツ情報
公開日 2022/08/03 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 14ページ ファイルサイズ 1.56MB
要約
 コロナ禍で働き方が多様化し、クラウドサービスやWeb会議システムの利用が急増するにつれ、インターネット回線のトラフィック急増が課題となっている。ある調査によれば、2021年時点の国内でのトラフィックは3年前と比べて、1日平均およびピーク時のいずれでも約3倍になっているという。

 こうしたトラフィック増によって起こるのがインターネットの遅延だが、その大きな原因は、IP網の中で発生する輻輳(ふくそう)にある。ただし、輻輳の発生頻度は回線によって異なるため、最適な回線を選択することで回避できる。その際はまず、回線を複数の企業で共有している共有型なのか、1社のみで回線を使用できる専有型なのかを見極める必要がある。

 また、プロバイダーと地域のIP網をつなぐ際にIDとパスワードを用いる認証型なのか、認証が不要な一体型なのかも重要なポイントだ。本資料では、クラウドバイデフォルト時代におけるインターネット回線の課題を挙げながら、輻輳が起きにくい回線の選び方を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてもらいたい。