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HashiCorp Japan 株式会社

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HashiCorp Japan 株式会社

リクルートに学ぶInfrastructure as Code、AWS基盤における運用の秘訣とは?

リクルートでは、サービス提供基盤「SENTO」をAWSに置き、専任チームがその運用に当たっている。当初SENTOの構築管理は手動で行われていたが、現在ではIaC(Infrastructure as Code)のアプローチを採用している。その導入効果とは?

コンテンツ情報
公開日 2022/08/03 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 22分41秒 ファイルサイズ -
要約
 多方面に事業を展開するリクルートでは、「じゃらん」や「ホットペッパーグルメ」といったライフスタイル/SaaS領域のサービス提供基盤をAmazon Web Services(AWS)上に置き、「SENTO」と名付けて運用している。その運用には8~12人の専任チームが当たっているが、当初その構築/管理は全て手動で行われていた。

 しかし、アカウント増加に伴い自動化を求める声が増えたことから、ソースコードにより構成管理を自動化するIaC(Infrastructure as Code)のアプローチを採用することとなった。最初に導入されたIaCツールは、リソース名にランダムな文字列が付くことが課題だったため、あるIaCツールのOSS版へ移行。軌道に乗ったあと、エンタープライズ版を採用した。

 “誰が書いてもほぼ同じ書き方になる”HCL言語を採用した新たなツールにより、構成変更の時間が5分の1程度に短縮された他、ソースコードレビューにおけるplanの確認が早くなるなど、多くの効果が生まれている。本Webキャストでは、同IaCツールの詳細や導入効果に加え、IaCを浸透させる組織の作り方にも触れられているので、参考にしてほしい。