製品資料
日本オラクル株式会社
意外と知らない会計ソフトのボトルネック問題、非効率な事態を招く原因は?
コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/27 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
7ページ |
ファイルサイズ |
3.42MB
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要約
小回りが利く中小企業は、大企業に比べて迅速な意思決定や変化に即応した業務遂行ができていると思われがちだが、実はそうでもない。その要因の1つに、システムと情報が業務ごとに分断されていることが挙げられる。「システムのサイロ化」は、タイムリーな情報取得を妨害し、経営者の意思決定を遅らせてしまう。
特にボトルネックとなりやすいのが、会計ソフトである。事業計画の達成に最も重要なのは、業績が計画通りに進んでいるかを確認し、異常があれば修正して、結果をフィードバックすることだが、従来の会計ソフトでは現場のデータを直接取り込むことができず、管理会計を行う上では極めて不便といえる。クラウド会計ソフトを利用する手段もあるが、多くは単機能のアプリであり、連携には多大なコストが必要となる場合がある。
そこで注目したいのが、さまざまな業務機能がパッケージ化されている「クラウドERP」だ。本資料では、中小企業の組織力強化を阻む問題点を示した上で、それらを解決するクラウドERPの特長やメリットについて、詳しく解説する。