製品資料
日本オラクル株式会社
スプレッドシートでの予算策定は限界、クラウド導入でどれだけ効率化できる?
コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/27 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
7ページ |
ファイルサイズ |
1.59MB
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要約
企業経営において重要な役割を果たす予算策定だが、いまだにスプレッドシートを用いている財務担当者は多い。しかし、総勘定元帳から財務データをエクスポートし、手動でスプレッドシートに追加する作業は時間がかかる上、入力時にミスが発生する可能性がある。また多くの子会社を擁する場合、複数の予算を統合することは難しい。
さらに、スプレッドシートはその性質上、経営管理者や取締役会、金融機関に提出できる正確な予算を作成するためのコラボレーション機能を備えていない。その点、クラウドベースのツールであれば、企業の財務データにシームレスに接続され、データのバージョンや正確性の問題が生じることのない、一元化された予算策定と計画を実現できる。
本資料では、手作業のプロセスとスプレッドシートによる予算策定の問題点を示すとともに、クラウドでの予算策定がもたらす3つのメリットについて解説する。クラウドベースの予算策定ツールに求めるべき機能のチェックリストも掲載しているので、製品選定の参考にしてほしい。