製品資料
三井情報株式会社
CaaSの実現を阻む課題、Kubernetesクラスタ管理の手間を減らす3つの要素とは?
コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/28 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.04MB
|
要約
クラウドネイティブをキーワードに、ITインフラのモダナイゼーションが進んでいる。インフラ運用はもちろん、開発者環境、ネットワークを見直し、統合されたプラットフォーム上でコンテナを活用するCaaS(Container as a Service)を実現しようというのだ。
コンテナというとOSSのKubernetesを利用するのが一般的だが、単体ではクラスタの監視、アップグレードなどは自己責任で対応しなければならず、安定して活用するには仕組みづくりが欠かせない。手間の掛かるKubernetesクラスタの管理は自動化や簡易化し、APIによってコードレベルでクラスタの操作やスケーリングを実現できるようにしたい。
さらに、必要環境が検証されたハイパーコンバージドインフラ、仮想化されたネットワークを併用することで、クラウドネイティブ技術の進化に、柔軟かつ迅速に対応できるようになる。本資料では、インフラのモダナイゼーションに欠かせない3つの要素を解説するとともに、仮想化基盤やネットワーク基盤の構築・運用実績・豊富な技術ノウハウをベースとした、コンテナの運用を支える最適なネットワーク構築技術などを一挙に提供するソリューションを紹介する。