事例
SB C&S株式会社
金融業界に求められるセキュリティ要件に対応、事例に学ぶマルチデバイス管理術
コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/19 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
685KB
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要約
国内短期金融市場における資金仲介のスペシャリストとして、金融機関の円滑な資金運用と調達を支えることを事業の柱とする上田八木短資。コロナ禍の影響でリモートワークが増加していた同社では、社外に持ち出されるデバイスの健全性を確保すべく、モバイルデバイス管理(MDM)の実現が急務となっていた。
以前より全てのIT資産を統一的な操作で利用可能にする「デジタルワークスペース」の構築を目指していた同社は、あらゆるデバイスやアプリを一元的に管理できるプラットフォームを導入。これによりセキュリティを大幅に強化できただけでなく、アプリ配布などの運用管理にかかる負荷を10分の1に軽減できたという。
同社では現在、iPhoneとWindows 10搭載ノートPCを同プラットフォームで管理しているが、その導入をわずか1カ月半で実現できたのは、豊富な実績を誇るITパートナーの存在が大きかった。本資料では、金融業界で求められるセキュリティ要件を満たし、全ての従業員が場所やデバイスを問わずに働くことができる環境の構築に成功した同社の取り組みを、事例として詳しく紹介する。