技術文書・技術解説
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DWHアプライアンスとクラウドDWHはどちらを使うべきか 製品・サービスを比較
コンテンツ情報
公開日 |
2022/07/11 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
5ページ |
ファイルサイズ |
215KB
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要約
DWHはデータベースの構造化データを格納するシステムで、サーバとOS、DBMS(データベース管理システム)、ストレージ、ネットワークで構成される。DWH構築の複雑さを解消するために、すぐに利用できる構成済みの「DWHアプライアンス」を複数のベンダーが提供している。さらにオンプレミスのDWHの購入や運用、保守の負担を軽減する、「DWHのクラウドサービス」も市場に登場している。
オンプレミスのDWHアプライアンスと、DWHのクラウドサービスにはどのような製品・サービスがあるのか。本稿はTeradataやEMCなどの複数のベンダーが提供するDWHアプライアンスと、代表的なDWHサービスであるAmazon Web Services(AWS)の「Amazon Redshift」、Microsoftの「Azure Synapse Analytics」、Googleの「Google BigQuery」の機能と特徴を比較する。