IT製品導入に関する技術資料を多数掲載 ホワイトペーパーダウンロードセンター
  • @IT
  • ITmedia エンタープライズ
  • ITmedia マーケティング
  • TechTarget
  • キーマンズネット

日本オラクル株式会社

事例

日本オラクル株式会社

膨らみ続けるIaaSコストを4分の1に、事例に学ぶインフラ最適化の方法

CMSのリプレースに合わせて、社内システム基盤として採用していたIaaSを別プロバイダーのサービスに移行することを決断したパソナテック。その背景には、膨らみ続けるIaaSコストの削減や、インフラ運用を最適化したいという狙いがあった。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/17 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 916KB
要約
 優れたIT・エンジニアリングスキルを有する人材と、そうした人材を欲する企業との橋渡しや、アウトソーシングを事業の中核とするパソナテック。同社では、CMS(コンテンツ管理システム)などの社内システム基盤としてあるIaaSを採用していたものの、サーバの増加やスケールアップを繰り返すうちに、運用コストが膨らみ続けるという課題に直面していたという。

 そこで同社は、CMSのリプレースに合わせてクラウドプロバイダーの移行を決断。その背景には運用コストの問題だけでなく、マルチクラウド化によってBCP対策やインフラ運用の最適化を図り、将来のビジネス環境の変化に早い段階から備えておきたいという狙いもあった。

 さらに、データベース基盤も新たなIaaS上のサービスに移行したことで同様の処理性能の構成でも大幅なコストダウンを実現し、これらの効果によりクラウド利用料を従来の4分の1に削減できたという。本資料では同社の事例を基に、移行した新たなIaaSの実力について詳しく解説する。