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インターナップ・ジャパン株式会社

製品資料

インターナップ・ジャパン株式会社

クラウド移行で通信量が急増、失敗しないネットワークの選び方

業務システムやアプリケーションのパブリッククラウドへの移行が進んだことで、これらの社外システムへのアクセスに用いられるインターネット回線の限界が露呈しつつある。この課題を克服し、クラウドを快適に利用するための最適解に迫る。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/10 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 737KB
要約
 ここ数年の社会情勢の変化が後押しする形で、企業の業務システムやアプリケーションのパブリッククラウドへの移行は加速することになった。リモートワークやハイブリッドワークといった働き方の定着もあり、今後はさらに多くの企業がそのワークロードをクラウド上で実行するようになっていくと予想されている。

 一方で、クラウド移行後、SaaSアプリケーションの動作が遅い、クラウドサーバになかなかつながらないといった不満の声が上がるケースも散見される。その原因の多くは、クラウドなどの社外システムへのアクセスに使われるインターネット回線の品質にあり、クラウド上での大容量ファイルのやりとりなどトラフィック急増によりインターネット回線が窮迫してしまっているのだ。

 本資料では、クラウド環境への接続方式として一般的に用いられるインターネット接続に着目し、ベストエフォート型として提供される回線サービスの弱点を指摘する。併せて、回線の窮迫を改善するためには、他社ユーザーの利用状況などの外的要因に左右されず、常に一定の通信速度を確保できる、帯域保証型の回線サービスへの切り替えが有効な解決策になると提起する。