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株式会社ラキール

事例

株式会社ラキール

データ分析業務の簡易化や情報欠落のリスク回避、事例に見るBIツールの実力

データ活用に付いて回るさまざまな課題を解決し、データに基づく意思決定を実現するものとして「BIツール」が注目されている。タレントマネジメント、営業戦略・予算編成での活用で多くの成果を上げた2社の事例を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/10 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 6ページ ファイルサイズ 1.8MB
要約
 データの散在で集計が難化したり、分析業務の負担が大きく、本来の業務に手が回らなかったりなど、データ活用にはさまざまな課題が付いて回る。こうした中、BIツールを導入してデータ活用を推進し、多くの成果を上げる企業が増えてきた。

 例えばある企業では、年間2000~2500人の従業員を対象に、人事部が延べ半年をかけて全国で面談を行っていた。業務の属人化によるノウハウの暗黙知化、人事台帳の連携性の欠如、ERPの帳票機能の限界など、タレントマネジメントの阻害要因を排除すべく、同社はBIツールを導入。面談に必要な各種人事台帳を統合・可視化できたことで、事前準備時間の半減、情報欠落リスクの解消、業務と従業員のミスマッチ回避が可能になったという。

 また別の企業では、SFAや基幹系システムに点在していたデータをBIツールで統合・分析。Excelファイルを使ったデータ共有から脱却し、予算編成を大幅に効率化するとともに、事務作業を例年の50%程度にまで削減した。本資料では2社の事例を通して、BIツールの導入効果を見ていく。