事例
日本オラクル株式会社
エディオンに学ぶDX推進、大規模基幹系システムを3時間でクラウド化できた理由
コンテンツ情報
公開日 |
2022/05/23 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
2.67MB
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要約
各社で将来の成長を見据えてデジタルトランスフォーメーション(DX)の模索が続いている。大手家電量販店のエディオンがそのために取り組んだのは、基幹システムのクラウド化だった。物理および仮想化100インスタンス超のサーバからなる大規模な基幹系システムを、データセンターの閉鎖を機にクラウド化し、システム運用の内製化も実現しようとした。
しかし、移行先候補として検討していたパブリッククラウドでは、大規模過ぎて従来通りの処理ができないことが判明してしまう。代わって移行先として浮上したのが、オンプレミスで利用してきたインフラのベンダーが提供する新たなクラウドサービスだ。
ただ、移行に際してもハードルは高い。店舗の営業を止めないため移行を夜間の3時間で完了する必要があった。本資料では幾つものハードルを乗り越えてクラウド移行を実現した、エディオンの取り組みを詳しく紹介する。パフォーマンスの向上、IT資産管理の工数削減、災害対策なども実現しており、基幹系の変革を検討する組織にとって貴重なヒントを得られる内容となっている。