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CircleCI合同会社

製品資料

CircleCI合同会社

開発スケジュールを2週間前倒し、GoProに学ぶ製造業の「CI/CD」導入術

製造業のモノづくりは変革期にあり、ソフトウェア開発ではDevOpsのアプローチが主流となりつつある。その中で、開発スケジュールを2週間前倒したGoProなどの事例を交えながら、「CI/CD」の導入メリットや実践のコツを明らかにする。

コンテンツ情報
公開日 2022/05/18 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 672KB
要約
 ハードウェア自体の飛躍的な技術革新が困難となった今、ハードウェア製品の付加価値を生むのは、製品に組み込まれているソフトウェアだ。近年、ソフトウェア開発では、開発・運用の両部門を連携させるDevOpsが主流となりつつあり、製造業においてもこの開発手法を取り入れる企業が増えている。

 DevOpsを実現するポイントの1つは、シフトレフトだ。できるだけ早い段階でテストを実施することで、製品の問題に対してより迅速な対処が可能となる。また、品質テストを中心に、ビルドからデプロイまでの各工程を自動化することも重要で、併せてソフトウェア品質を担保できるようになる。

 そして、これらのアプローチを支援する手法がCI(継続的インテグレーション)/CD(継続的デリバリー)だ。本資料は、ソフトウェア開発においてメーカーがとるべきCI/CDのメリットを解説していく。アクションカメラメーカーで知られるGoProでは、対応ソリューションの活用によって開発のスケジュールを2週間前倒しする成果を上げている。導入事例も交えているので、製造業のCI/CD導入のコツをつかんでほしい。