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サイバーソリューションズ株式会社

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情報漏えいの3割はメール誤送信が原因? 調査で見えた対策の3つのポイントとは

ある調査によれば、2021年に発生した個人情報漏えい/紛失事故における原因の約3割がメールの誤送信だったという。経営層や情報システム部門など役職を問わず注意が必要なこのリスクを、どう防ぐべきか。実態調査を基に考える。

コンテンツ情報
公開日 2022/05/16 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 28分10秒 ファイルサイズ -
要約
 経営層や情報システム部門など役職を問わず、宛先のミス、添付間違いといったメール誤送信による被害が後を絶たない。ある調査によれば、2021年に発生した個人情報漏えい/紛失事故における原因の約3割が誤送信だった。その他7割のうち、約半数はウイルス感染や不正アクセスだが、それらは企業の努力でなくすことは難しく、やはり誤送信を防ぐ対策が先決となる。

 では、なぜ誤送信は起こってしまうのか。実際、送信前の上長の承認や、添付ファイルの暗号化など、ほとんどの企業が管理者側でルールを定めている。しかしそれらの多くは従業員の利便性を下げてしまうため、対策が徹底されることは少ない。誤送信を防ぐには、ユーザー任せの運用に頼らず、システムで管理しながらルールを徹底できる環境を作ることが重要だ。

 また、誤送信後に間違いに気付くためには、第三者の確認フローを取り入れることも必要となるだろう。本Webキャストでは、ビジネスパーソン300人を対象とした実態調査を基に、メール誤送信の経験や被害の実態、事故を防ぐ3つのポイントなどについて、詳しく解説する。