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日本ビジネスシステムズ株式会社

レポート

日本ビジネスシステムズ株式会社

実は70%が過剰投資? 調査で見えたストレージ運用の落とし穴と回避策

ある調査によれば、オンプレミスストレージ利用企業の多くが、容量不足防止のため過剰な投資を行っているという。一方で、オーバープロビジョニングを行っても容量不足による性能低下を経験する企業も多いという。この原因と解決策とは?

コンテンツ情報
公開日 2022/04/26 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 925KB
要約
 IT環境では、クラウドファーストを前提に「Everything as a Service」としてクラウドへの移行が進んでいる。だが、ガバナンスと管理の観点から、今もオンプレミス環境にとどまる企業も少なくない。クラウドとストレージに関するある調査によると、ストレージ戦略では、いまだ多額の設備投資が行われていて、オンプレミスストレージを利用している回答者の約70%が、容量不足を防ぐために過剰な投資を行っている。

 しかも、調査対象者の66%がオーバープロビジョニングを行うと回答しているにもかかわらず、容量不足や高過ぎる稼働率によるパフォーマンスへの影響を経験した企業も少なくないという。そうした中で注目されている領域が、従量制課金(PPU)をベースとした、オンプレミスコンピューティングとストレージにおけるオンデマンド消費だ。

 本資料は、デジタルイノベーションなどの動向に注目するコンサルティング企業が、ビジネスや顧客ニーズの急激な変化に対してIT環境のPPUモデルはどのような影響を及ぼすかを、主要な業界の経営幹部や技術者を対象とした調査から明らかにしたレポートである。PPUによるIT調達モデルの検討に、本資料を役立ててほしい。