製品資料
株式会社ラキール
DX実現の障壁、レガシーシステムの技術的負債やIT人材不足を乗り越えるには
コンテンツ情報
公開日 |
2022/04/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
16ページ |
ファイルサイズ |
1.6MB
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要約
デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する真の目的は、業務効率化やコスト削減にとどまらず、ITを駆使して自社製品やサービスの価値を高め、競争力を強化することにある。しかし、そこには「2025年の崖」という大きな障壁があり、レガシーシステムの技術的負債やIT人材不足が企業の重い足かせとなっている。
とはいえ、従来型のIT投資の方法や技術の延長線上での解決は困難といえる。そこで注目したいのが、マイクロサービス技術を活用したデジタルビジネスプラットフォームだ。アプリケーション開発基盤とデータ基盤を一体的に提供しており、業務プロセス全体をカバーしつつ、レガシーシステムとの有機的な統合を実現する。
その強みは、「開発量の圧縮」「品質の向上」「拡張性」「変更容易性」の担保が可能な点だ。データ分析の結果を基に開発の強化や追加を行えるため、生産性高く永続的に利用することができる。同プラットフォームを活用すれば、俊敏性を獲得・維持し、DXや戦略的ITを実現できるはずだ。