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ソニービズネットワークス株式会社

製品資料

ソニービズネットワークス株式会社

「VPNが遅くて仕事にならない」を解消、テレワーク時代の回線選定のポイント

テレワークが普及する一方、VPNがつながらない、速度が遅く仕事にならないといった声がよく聞かれる。この原因は、VPN機器のスペック、そして企業とインターネットを結ぶ回線そのものにあるという。これらを改善するためのポイントとは?

コンテンツ情報
公開日 2022/03/04 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 1.55MB
要約
 テレワークが普及する一方で課題となっているのが、VPN接続時の通信速度の低下だ。その原因の1つは、VPN機器やサービスの陳腐化にある。多くの社員がVPN接続を行うと、これまでとは桁違いの負荷が機器にかかり、スペックが絶対的に不足する。この解消には、高スペックな機器への入れ替えや、多くのユーザーに対応したサービスメニューへの切り替えが必要となる。

 もう1つの原因は、企業とインターネットを結ぶ回線にある。テレワークが普及する以前は、利用人数が少なかったためVPNゲートウェイを経由して、業務アプリケーションにアクセスすることができていた企業が大半である。だがテレワークが常態化した今、VPN利用者の急増により回線負荷が増大、その結果速度遅延などのトラブルを招いてしまうことに。

 そこで本資料では、VPN接続の遅延を解消する上で重要となる回線選定のポイントを、通信速度の下限値が保証される「ギャランティー型」、ボトルネックの少ない「ISP一体型」、広帯域な法人向け回線の3点だとし、その理由を解説している。あわせて、それらの要件を満たしたサービスを取り上げ、特長や活用事例を紹介しているので、参考にしてほしい。