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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

製品資料

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

DX推進で役立つローコード開発、“野良アプリ”の大量発生をどう回避する?

DX推進における優れた方法の1つは、ローコード開発だ。現場主導でアプリを導入し、その改善範囲を拡大していく。ただ、その過程では管理しきれない“野良アプリ”の大量発生という問題も発生しがちだ。どのように回避すればよいのか。

コンテンツ情報
公開日 2022/02/16 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 30ページ ファイルサイズ 3.99MB
要約
 猛スピードで変化するビジネス環境に素早く対応して成長を続けるためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が不可欠となっている。しかし、単にアナログ作業をデジタル化するだけでは、目先の業務改善は達成できても、DXの真の目的である「新たな顧客体験・従業員体験」にたどり着くことは難しいだろう。

 では、DXはどのように進めていくとよいのか。まずは顧客接点から業務プロセス全体を俯瞰し、業務改革の目標を定めることが重要だ。実際に改革を実行し、現場にいち早く価値を届けていくには、ローコード開発によるアプリ改善が有効だろう。そして、現場主導でアプリを導入し、小さな成功を積み重ねて全社レベルに改善を広げていく。

 本資料では、DXを着実に前進させるための3ステップを解説する。その過程では、ローコード開発による管理しきれない“野良アプリ”の大量発生という問題もあるが、それは本資料で紹介する、外部サービスとの連携も柔軟にできるローコード開発基盤を活用することで回避できるだろう。