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e-Janネットワークス株式会社

製品資料

e-Janネットワークス株式会社

「会社PCの持ち帰り」はなぜ危険? 中小企業が選ぶべきテレワークの導入法とは

コロナ禍を受けて一気に拡大したテレワークは、そのメリットからアフターコロナでも主要な働き方として取り入れる動きが広がっている。その実現策として「PC持ち帰り&VPN運用」を選ぶ企業も見られるが、そこには注意すべきリスクもある。

コンテンツ情報
公開日 2022/02/01 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 1.79MB
要約
 テレワークで会社から支給されたPCを自宅に持ち帰り使用する場合、VPNを経由して社内システムにアクセスするケースが多いが、これにはPCの紛失による情報漏えいリスクや、接続手順の手間が多いことから社員の利便性が良くないといった課題がある。さらにセキュリティ対策として各種認証や証明書の導入が必要であり、これらが破損・紛失した際には復旧対応にコストがかかる点もネックとなる。

 また、VPNは利用者が増加すると会社のVPN用ネットワークの帯域が圧迫され通信が遅延することになり、この解決にもコストがかさむ。これらへの対策としては職場PCのデスクトップ画面を社員の自宅のPC画面に転送するリモートデスクトップが有効だ。職場のPCを遠隔操作するためデータを社外に持ち出す必要がなく、VPNのような各種認証や証明書の破損リスクもない。

 本資料では持ち帰りPC運用における課題を解説するとともに、その解決策となるリモートデスクトップサービスを紹介する。低コストとセキュリティを両立しており、自宅PCのスペックに影響されることなく使用できるため、利便性の面でも優位性が高く、特にリソースの限られた中小企業にぜひその詳細を確認してほしい。