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株式会社 日立システムズパワーサービス

製品資料

株式会社 日立システムズパワーサービス

開発工数を約75%削減、事例で学ぶクラウドを使った高速システム開発の進め方

ベンダーがユーザーに要件を聞き、サーバのサイジングから始める従来のシステム開発スタイルは、DX時代のスピードに追随できない。こうした中、クラウドサービスを活用して開発工数を約75%削減し、高速開発を実現した企業もある。

コンテンツ情報
公開日 2022/01/20 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 339KB
要約
 働き方改革やコロナ禍を受けデジタル活用の機運が高まる一方、実装する“作り手側”のシステム開発スタイルが、DX時代のスピードに追い付かないという問題が生じている。ベンダーがユーザーに要件を聞き、サーバのサイジングから始める形ではコストも工数もかかるため、開発完了の時点で既に時代遅れになっているリスクもある。

 こうした問題を、クラウドサービスやローコードツールを活用した「高速開発サービス」によって解決した企業の事例がある。同社では、部門ごとのITツールのばらつきが営業部門の業務効率に悪影響を与えていたため、導入済みだったSalesforceをベースに、ナレッジシステムをアドオンとして開発。スクラッチ開発と比べて工数を約75%に削減できた同システムにより、顧客提案までの時間短縮や営業品質の均一化を実現した。

 本資料では同社の他、WebPerformerで予実管理システムを短期開発した企業などの事例を交え、同高速開発サービスについて詳しく紹介する。顧客の環境やシステム要件に合わせて最適なサービスを提案し、工数/コストの削減にも貢献してくれる実力を確認してほしい。