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三井情報株式会社

製品資料

三井情報株式会社

Kubernetes環境をマルチクラウドで運用するための、実践的アプローチ方法

クラウドネイティブなアプリケーションの活用において標準となりつつある、Kubernetesに代表されるコンテナ技術。マルチクラウドでKubernetes環境の構築を模索する企業も出始める中、その環境をスムーズに構築する方法を探る。

コンテンツ情報
公開日 2022/01/05 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 7ページ ファイルサイズ 2.26MB
要約
 クラウド化への流れは、最初にオンプレミスで稼働するアプリをそのままクラウドへ移行(リフト)し、次に最適化(シフト)するアプローチが一般的だろう。だが、最初にオンプレミスでいつでもクラウドを選択できる状態にするリフト&シフトを実行してしまい、適切なタイミングでマルチクラウドへリフトするというアプローチもある。

 これによりクラウドベンダーロックインを回避でき、クラウドに置きたくないデータの対策も可能となる。この手法の鍵となるのが、コンテナ技術だ。移植性の高い「Docker」や「Kubernetes」などを駆使することで、クラウドのパワーをオンプレミスで手に入れられるようになる。しかしそのためには、Kubernetes環境に対するアクセス権管理や信頼できないコンテナイメージの利用制限など、解決すべき課題も少なくない。

 本資料では、これらの課題の解決法とともに、マルチクラウド戦略を実現するKubernetes環境に最適な仮想化基盤のパッケージ製品を紹介している。Kubernetes環境をマルチクラウドで運用するための実践的アプローチを知り、モダナイゼーションの加速へとつなげてもらいたい。