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日本Rimini Street株式会社

製品資料

日本Rimini Street株式会社

Oracle DBの運用コスト削減に効果、第三者保守サポートの積極活用法

Oracle Databaseは安定感のある製品だが、運用・保守などの総保有コスト(TCO)が高く、保守サポートを割高に感じる企業も少なくない。そこで注目したいのが、第三者による保守サポートサービスだ。詳しいメリットを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/27 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 2MB
要約
 Oracle Databaseは安定感があり、サポートを要する問題が発生することもほとんどないため、多くの企業に主流のデータベースとして認められている。その一方で、ユーザーの多くは運用・保守にアップグレード費用を含めた総保有コスト(TCO)が高額であることに加え、仮想化に制約があることにも課題を感じている。

 本資料はOracle製品のサポートポリシーを要約し、その問題点を分析したものだ。Oracle Databaseのリリースごとのサポート終了時期を一覧で提示しつつ、各リリースにおけるサポート対応を丁寧に説明する。その上で、投資対効果(ROI)が限定されがちになっている現状を指摘し、コスト面でもサポート内容面でも充実した第三者提供の保守サポートサービスに移行するメリットを紹介している。

 本資料に登場するサービスは、年間保守費用を50%削減し、ビジネス価値やセキュリティの向上も実現しながら、現在利用しているリリースの活用時期をさらに延ばすことを可能にするという。Oracle Databaseのさらなる活用に有効なサービスとなっているので、ぜひ詳しい内容を確認してほしい。