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HashiCorp Japan 株式会社

製品資料

HashiCorp Japan 株式会社

クラウド全体で動的なセキュリティを実現する、ゼロトラストの「4本の柱」とは

クラウド活用が進む今日では、従来のIPベースの制御は力不足が否めない。IPアドレスが一時的なものとなり、アクセスを必要とする従業員も変動し続ける環境では、ゼロトラストアプローチが必要だ。その実現には「4本の柱」があるという。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/24 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 8ページ ファイルサイズ 1.58MB
要約
 全てを疑い、あらゆるもので認証と承認を実施する。動的なクラウドインフラへの移行、さらにマルチクラウド化が進んだことで、企業セキュリティには「ゼロトラスト」アプローチへの進化が求められることになった。マルチクラウド環境がセキュアに利用できれば、クラウドの導入はより迅速化でき、生産性も向上するなどメリットは大きい。

 ただ、マルチクラウドでゼロトラストを実現するには、幾つかの課題もある。IPによるアクセス管理はその1つだ。従来はアプリケーションやユーザー、サーバなどはIPアドレスに基づいて制御されてきたが、クラウド移行すると同じアクセスであってもIPが頻繁に変更されるため、管理が複雑になる。

 手動を伴う従来のアイデンティティー/アクセス管理も、ユーザーやデバイスの数が増加し続ける現代のIT環境では非効率過ぎる。そこで本資料では、これらの課題を克服し、ゼロトラストでのマルチクラウドセキュリティを実現するアプローチとして、「4本の柱」があると指摘している。クラウド全体を保護するための秘訣を、本資料で詳しく見ていこう。