コンテンツ情報
公開日 |
2021/12/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.46MB
|
要約
社内の業務用端末のほとんどがWindows PCであっても、デザインなどクリエイティブワーク系の部門がある企業ならMacも使用しているだろう。そうした企業は、Windows PCの管理をMicrosoft Intuneを利用するなどで効率化できても、少数のMacをどう管理すべきか悩むことも多いのではないだろうか。
この課題に対し、本格的に取り組み、解決してみせたのが本資料で紹介する日本ビジネスシステムズだ。同社はMicrosoftのクラウドサービスなどを提供するIT企業であり、社内の情報基盤もMicrosoft製品が中心だったが、それらといかに親和性を持ちつつMacの管理を強化できるかを課題としてApple専用のMDMツールを導入した。
同ツールの導入メリットはMacの管理強化だけでなく、Microsoft IntuneやAzure Active Directoryと連携できる点にある。これにより、セキュリティや運用のポリシーを統一でき、条件付きアクセスなどの機能も問題なく利用できるようになった。同社がこのプロジェクトを通じて培った知見やノウハウは、Macの管理に悩む企業にとって必見の内容といえるだろう。