コンテンツ情報
公開日 |
2021/12/14 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
4ページ |
ファイルサイズ |
1.04MB
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要約
メディアプラットフォーム「note」を運営するnoteでは、独自の企業文化を反映したコーポレートバリューに基づき、従業員が安全かつ快適に働ける環境作りを行っている。BYODから端末対応への移行を進めていた同社は、ほとんどの従業員がBYODにMacを利用していたことを受け、業務端末はMacに寄せていくことを決めた。
その管理にはmacOS向けのMDMを採用しているが、注目すべきは、それをよりクリエイティブに活用している点だ。インベントリ情報を用いたSlack botを独自開発することで、フリーアドレス制でも誰がオフィスにいるか把握できるようになった他、交通費申請をほぼ撤廃することで、従業員の手間の削減につなげている。
その他にも、在庫端末管理、バッテリー充放電回数の把握、ストレージ使用状況の把握といった、一歩踏み込んだ使い方をしている同社。Macに特化したエンドポイントセキュリティ製品を導入することで、もともと堅牢なMacのデバイスセキュリティを可視化し、さらなる強化も実現している。その取り組みの詳細を本資料で紹介する。