製品資料
株式会社ハンモック
総務省のガイドラインから探る、「テレワークのセキュリティ対策」改善の道筋
コンテンツ情報
公開日 |
2021/12/16 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
17ページ |
ファイルサイズ |
1.64MB
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要約
コロナ禍の影響でテレワーク環境を急造した企業や組織は多く、最近では、点ではなく線や面で考えるセキュリティ対策を必要としている情報システムの担当者が少なくない。そこで参考としたいのが、総務省が策定した「テレワークセキュリティガイドライン」だ。
同ガイドラインには、テレワークを実施する際のリスク、対策、継続的な安全確保の考え方がまとめられていて、「ルール」「人」「技術」のバランスがとれた対策や、テレワークの方法に応じた対策の参考モデルとして活用できる。自組織の対策状況とチェック項目を照らし合わせることで抜け漏れが明確になるので、自社のあるべきセキュリティ対策を実現していく計画作りにつながるだろう。
本資料では、「テレワークで必要なセキュリティ対策」について解説。経営者やシステム管理者、テレワーク勤務者のそれぞれの立場で必要な対策を、同ガイドラインに基づいたチェックリスト形式で確認できる。「セキュリティは最も弱いところから狙われる」ということを念頭に置いて、組織のセキュリティを継続的に改善していく際の指針として、本資料を役立ててほしい。