製品資料
HENNGE株式会社
脅威にさらされるテレワーク環境、セキュリティ確保のために検討すべき指針とは
コンテンツ情報
公開日 |
2021/12/10 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2分46秒 |
ファイルサイズ |
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要約
新型コロナウイルスの感染拡大以降、人々の生活およびビジネス環境は大きく変化した。その最たるものは、オフィスに出社することなく自宅から仕事ができるテレワークの浸透で、ある調査によると、2020年3月時点では30%に満たなかった実施率が翌年6月時点では80%近くにまで上昇している。
こうしたテレワーク環境において最も懸念されるのが、情報セキュリティだ。従来は企業のネットワークの内外を隔てる「壁」で守られていた情報資産が、インターネット上を流れるようになり、また第三者が近くにいる状況で業務端末が利用されるようになるなど、情報漏えいや盗窃、不正アクセスなどの脅威にさらされるリスクは顕著に高まっている。
この状況にどう対処すればよいのか。本Webキャストでは、テレワーク環境のセキュリティ確保をテーマとして、取り組みの際に検討すべき事項を解説する。活用すべき専門機関のフレームワークなどが紹介され、また「技術」「ルール」「人」のバランスの重要性が指摘されるなど、示唆に富んだ内容となっているので、参考にしてほしい。