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株式会社ラック

講演資料

株式会社ラック

5年運用で85%削減、データベースのコスト課題を一掃するベストプラクティス

コロナ禍によってDXが加速する一方、従来のDBインフラはそうしたニーズに耐え得る構造になく、コストをはじめとした課題が山積している。その解決策として注目されているOSSベースのDBは、実際にどんな効果を上げているのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/06 フォーマット PDF 種類

講演資料

ページ数・視聴時間 23ページ ファイルサイズ 3.81MB
要約
 コロナ禍を受け、デジタルトランスフォーメーション(DX)は一気に加速した。働き方改革やリモートワークが当たり前となり、顧客チャネルもデジタルへと軸足が移る中で、あらゆる企業が「デジタル企業」への変革を求められている。しかし、こうしたニーズに対して従来のデータベース(DB)インフラは、コストや運用負荷、パフォーマンスなどで、新技術の適用が困難である課題が存在する。

 この解決策として注目されているのが、OSSベースのDBだ。例えば、高い信頼性と堅牢性に加え、豊富な機能を備えたオープンソースのPostgreSQLでは、近年に各種ツールやDB拡張機能、Oracle DB互換機能などを備えたエンタープライズ向けソリューションが登場している。マイグレーションコストの低減もあり、2022年には、ユーザーが自社開発したアプリケーションの70%以上がこうしたOSSベースDB上で稼働するという予測もある。

 本資料ではこのOSSベースDBの概要からライセンス体系、5年運用でのコスト比較などの詳細を、移行事例を交えて紹介する。移行の具体的な進め方も解説しているため、検討資料として活用してほしい。