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株式会社FCEプロセス&テクノロジー

製品資料

株式会社FCEプロセス&テクノロジー

現場の担当者が使いこなすために、RPA選びで押さえるべき5つのポイントとは?

業務効率化や生産性向上をキーワードに、注目度が増す「RPA」だが、一方では導入に失敗したといった声も少なくない。実は、その要因は製品の選び方にあるケースが多い。自社に適したRPAは、どのように選べばよいのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/03 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 19ページ ファイルサイズ 3.49MB
要約
 PCを使った業務を効率化する手段として普及が進むRPAだが、「自社では使いこなせないのではないか」あるいは「導入してみたがうまくいかなかった」といった声は少なくない。その主な要因は、RPAに対する理解不足と自社に最適な製品を選べていないことにある。

 そもそもRPAには「適した業務」と「適さない業務」があり、効率化できる業務はどの製品もほとんど変わらない。大事なのは、「誰がどのように使うのか」にフォーカスしてRPAを選ぶこと。例えば、情報システム部門か現場か。この点では、エンジニアリソースが制約され、情報システム部門が事業部全てのRPA化までは支援できないのが、多くの企業における実情だろう。であれば、現場主導で導入できるRPAを選ぶことが重要だ。

 本資料では、現場担当者にとって使いやすいRPAを選ぶ上で、押さえるべきポイントとして、「プログラム言語を知らなくてもロボットを作成・修正できること」「普段の手順通りにRPA化できること」「導入前にトライアルできること」など5項目について解説する。併せて、それらの要件を全て満たした製品も紹介しているので参考にしてほしい。