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日本オラクル株式会社

レポート

日本オラクル株式会社

クラウドセキュリティのトラブル予防に、共有責任モデル対応のポイント

クラウドサービスを利活用するに当たり、避けて通れないものにクラウドセキュリティの共有責任モデルがある。だが、サービスタイプやプロバイダーによっても内容が異なり、ユーザー側に混乱も生じている。その原因は何なのか。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 28ページ ファイルサイズ 5.86MB
要約
 クラウドを利用するに当たって重要なポイントの1つに、クラウドセキュリティの共有責任モデルがある。しかし、企業の対応状況を調査すると、理解にギャップがあり、クラウドサービスの誤構成からデータ侵害を招いているケースもあるのが実情だ。

 クラウドサービスは、単一のモデルが存在せず、タイプ間の相違、時にプロバイダーによっても違いがある。ユーザー企業は、これらの共有責任モデルに精通し、どの部分に対応すればよいのか、理解を深めることが欠かせない。特にSaaSアプリケーションはユーザー側の責任が薄いにもかかわらず混乱が増えており、早急に対応したいところだ。

 本資料では、このようにセキュリティの共有責任モデルに関する誤解と現状、その落とし穴にはまらないためのポイントを詳しく解説している。クラウドサービスを安全に利用できるように、ベストプラクティスを把握しておこう。