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日本オラクル株式会社

レポート

日本オラクル株式会社

クラウドデータ侵害はなぜ減らない? 調査で見えた3つの課題と解決の糸口とは

クラウドのデータ損失が増加し、サイバーセキュリティの注目度が高まる一方、権限の悪用、誤ったシステム構成、可視性の低さといった課題は今も解消されていない。これらを解消するには、どんな方法が有効なのか。調査結果を基に読み解く。

コンテンツ情報
公開日 2021/12/02 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 23ページ ファイルサイズ 8.35MB
要約
 ある調査によると、過去1年の間に88%の組織がパブリッククラウドのデータ損失を経験していることが明らかになった。その主な原因は、権限の悪用、誤ったシステム構成、可視性の低さといったものだが、サイバーセキュリティの注目度が高まる今も、有効な改善は行われていないのが現状となっている。

 実際にこうしたデータ侵害を受けた場合、組織は収益の低下やブランドへのダメージといった金銭的影響はもちろん、解雇をはじめとした人的影響を受けるリスクがある。これらを回避するためには、自動化を通じたデータ制御、可視性、識別の全てにわたる改善が必要で、特にID管理およびアクセス管理の強化は不可欠となるだろう。

 本資料では、近年多発しているクラウドデータ侵害の現状と原因について、調査結果を基に詳しく解説している。あわせて、データ侵害の影響を抑制するための5つの原則と、その実践に有効なID管理/アクセス管理ソリューションの要件についても紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。