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株式会社インターナショナルシステムリサーチ

事例

株式会社インターナショナルシステムリサーチ

複数のクラウドサービスにどうアクセスする? 事例に学ぶ安全性と利便性の両立

クラウドの利用が拡大し、働き方の多様化が進む現代では、分散したシステムやサービスへの安全なアクセスと、ユーザーの利便性を両立することが求められる。その実現に向けて、さまざまな業種の企業における取り組み事例を参考にしたい。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/26 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 18ページ ファイルサイズ 4.91MB
要約
 クラウドの利用が拡大し、働き方の多様化が進む現代では、分散したシステムやサービスに、社内外から安全にアクセスできることが重要だ。しかし、増える一方のアクセス先ごとに異なるIDを使うことは、安全性の面では有効だが、それだけID管理の負担も増すことになってしまうため、ユーザーの利便性を確保することも同時に求められる。

 日本を代表する企業の1つであるエステーにおいても、こうしたニーズに応えることが急務となっていた。同社ではオンプレミスのグループウェア経由でのクラウドアクセス環境を構築していたため、社外からクラウド上のサービスは利用できない状態だったという。また、グループウェアに何らかの問題があると、クラウドへのアクセスが遮断されるという問題も抱えていた。

 本コンテンツでは、複数システムやサービスへのアクセスと、そのセキュリティルールを一本化するシングルサインオンサービスの導入により、安全性と利便性の両立を目指した7社の取り組みを紹介する。国産サービスならではの日本語ネイティブの分かりやすいUI、迅速かつ手厚いサポート体制が、各社の取り組みの原動力となったことが理解できるはずだ。