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アステリア株式会社

製品資料

アステリア株式会社

誰でもエンジニアに、“内製化”によるDX推進のベストプラクティス

DXを推進する上で障壁となるのが、既存システムや新システムとのデータの連携、利活用だ。さらにITエンジニアが不足するとなれば、その実践は不可能にさえ見える。だが、そんな状況からの打開策もある。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/25 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 3.39MB
要約
 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、IT利用による業務プロセスの強化に始まり、ITと業務が相互かつシームレスに変換される状態まで3段階があるという。ただ、この第3段階まで到達した企業はまだ少ない。その原因の1つが、現行環境の維持管理に要する資金・人材の負担だ。クラウドのように維持管理の容易な環境に刷新したいところだが、基幹システムなど刷新のハードルが高い領域も多い。

 加えて、これまで国内企業では業務システム開発を外部に委託することが一般的で、社内に開発のノウハウが蓄積されてこなかった。もちろん近年はAPIを実装したシステムが増え、データ連携は以前に比べて容易になったが、システムごとにAPIの癖も異なるため、やはり高度な知識とスキルを要求されるケースが少なくない。

 そこで役立つのが、ノーコードで開発でき、オンプレミスやクラウドに分散するデータ連携を可能にする高速開発ツールだ。本資料では、あらためてDXの進め方を解説するとともに、この高速開発ツールを採用してDXを実現した企業事例を紹介している。DX推進のベストプラクティスを実践する一助となるだろう。