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日本オラクル株式会社

事例

日本オラクル株式会社

性能不足や可用性の不安を一掃、事例に学ぶ統合基盤モダナイゼーションの秘訣

基幹系と情報系システムを統合したものの、トラブルに見舞われたという組織は少なくない。パフォーマンスやリソース、可用性といった問題にどう対処すればよいのか。紆余曲折の末に成功をつかんだ老舗医療卸の取り組みが参考になりそうだ。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/25 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 949KB
要約
性能不足や可用性の不安を一掃、事例に学ぶ統合基盤モダナイゼーションの秘訣
 医療卸の老舗企業であるアステムでは、基幹系と情報系の統合基盤のモダナイゼーションに成功し、性能・安定性の向上だけでなく、チューニング工数の削減やパフォーマンス問題の解消などのメリットを享受している。ただ、同社が、ここに至るまでの過程は決してスムーズなものではなかったという。

 当初、情報系システムのパフォーマンス不足の解消、そして基幹系システムのオープン化という狙いから統合基盤への移行を図ったものの、最初の繁忙期で業務が停止するほどのトラブルが発生。そこで可用性を課題として、第2期基盤では運用系・待機系の2系統を用意したが、データ量の増加ペースが速く、近い将来にパフォーマンス不足が再発することが確実視されることになった。

 こうした課題の解消を目指して導入されたのが、現在の第3期基盤だ。本資料では、同社の波乱に満ちた統合基盤導入の取り組みから、成功に至った秘訣を探っている。単にモダナイゼーションするだけでなく、将来のクラウド化への橋渡しとしての効果も期待されるなど、多岐にわたるメリットをどのように実現したのか、そのポイントを解説する。