コンテンツ情報
公開日 |
2021/11/24 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
製品資料 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
745KB
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要約
商品やサービスの価値を高めるブランディングの要であり、マーケティングの中軸でもあるWebサイト。多くの企業がその基盤をクラウドへ移行する一方、サイバー攻撃の脅威は相変わらず付きまとう。サイトを保護するには、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)が有効だが、実は攻撃を的確にブロックするルール設定にはさまざまなテクノロジーやサイバー攻撃への知見が必要となるため、活用が容易ではないのが現実だ。
こうした課題に対し、クラウドWAFの設定を自動化するサービスも登場している。AIを用いた独自エンジンが攻撃や正常な通信を学習し、ユーザーごとに最適なルールを契約中のクラウドWAFへ自動適用するという。緊急対応が必要な脅威や誤検知によるブロックが発生した場合には、監視運用チームが対応を行うため万一の事態にも安心だ。
国内企業向けに開発されたサービスであるためサポートが日本語対応なことも大きな魅力となっている同サービス。本資料で詳しいアーキテクチャやリーズナブルな料金についても解説しているので、WAFの活用に課題を抱える企業はぜひ確認してほしい。