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Diligent

製品資料

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事後対応的な役割から脱却、進化したCISOが直面している課題と解決策とは?

CISOが役員として定義された今、その役割は大きく拡大しつつある。サイバーセキュリティインシデントが増加する中、現在のCISOが直面しているさまざまな課題を概説し、その解決策となる実践的なアプローチについて紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/02 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 18ページ ファイルサイズ 4.65MB
要約
 これまで事後対応的な役割を担っていたCISO(最高セキュリティ責任者)は劇的な進化を遂げ、現在では役員として定義されている。これにより技術に詳しくない役員は、サイバーセキュリティ違反が不可避であることと、強力な検出と対応が組織の保護策として最善であることを理解した。

 一方で、ある調査では、80%の組織が過去1年間に役員会議が必要になるレベルのサイバーセキュリティインシデントを1回以上経験したことが明らかになった。こうした状況の中、CISOが抱える課題は変化しつつあり、セキュリティ人材の採用難、ビジネス環境の急変への対応、予算の制約など、その数は枚挙に暇がない。加えて、クラウドやIoTなどの新しい技術がもたらすサイバーセキュリティリスクも無視できない。

 そこで本資料では、変化の渦中にあるCISOの役割について改めて見直すとともに、現在直面しているさまざまな課題と、その解決策となるアプローチについて解説する。併せて、取締役会における一般的な質問を8つ提示しているので、回答の準備に役立ててほしい。