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株式会社TOKAIコミュニケーションズ

事例

株式会社TOKAIコミュニケーションズ

CMS基盤をクラウドへ、毎日新聞社が快適なアクセスを実現できた接続サービスは

電子新聞サービスを提供するなど、DXの取り組みを加速する毎日新聞社。その情報発信を支えるCMS基盤は近年、オンプレミス環境からクラウドへと移行した。そこで、特に配慮したのが快適なアクセスを実現するための接続回線の選定だった。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/02 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 1.76MB
要約
 Webコンテンツを提供するCMS基盤のクラウド移行が進んでいる。毎日新聞社もその1社だ。ハードウェアの保守切れのたびに更新が必要なオンプレミス環境から脱却すべく、Amazon Web Services(AWS)への移行を決めた。これには、外部サービスとのAPI連携による機能拡張の狙いもあったという。

 移行に際して、重要なポイントに接続回線がある。もともと同社は全国の印刷工場、本支社の間を広域イーサネットで接続した上、万が一に備えて通信回線の二重化も図ってきたが、コストが高かったため、新たな回線サービスの利用を検討したのだ。そこで注目したのが、従来の半額以下のコストで利用できる広域イーサネットサービスを利用したクラウド接続サービスだった。

 東京・大阪の各本社から1Gbpsのリレーションイーサネットを介してAWSへ接続する形態とし、本社支局の記者がCMSを利用しても余裕のあるネットワーク帯域を確保した。この選択は狙い通りの効果を上げ、コストの削減と通信品質の安定を両立できている。本資料では、同社の事例から、AWSを快適に利用する接続回線選定のポイントを明らかにする。