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株式会社エーピーコミュニケーションズ

事例

株式会社エーピーコミュニケーションズ

SDN運用のヒヤリハットが0件に、5つの事例で学ぶ「Ansible」の効果的な導入法

サーバ運用の自動化に当たっては、構成管理ツールの利用が一般的だ。その代表格であるAnsibleは、ネットワーク運用の自動化にも活用できるとあって導入事例が増えている。JALインフォテックなど5社の事例を通じて、成功の秘訣を解説する。

コンテンツ情報
公開日 2021/11/01 フォーマット PDF 種類

事例

ページ数・視聴時間 24ページ ファイルサイズ 1.45MB
要約
 ネットワークやサーバの運用を自動化することで得られるメリットは多岐にわたり、特に「効率化」「正確性」「拡張性」においては大きな効果が期待できる。とはいえ、どのように自動化を進めればよいのか分からないという企業も少なくない。

 また、一言に自動化といっても定義はさまざまであり、ツールも多様化している。ITインフラ自動化の主流といえるのは構成管理ツールであり、その代表格の1つにAnsibleがある。サーバ運用において利用されるケースが多いが、ネットワーク運用にも活用でき、ルーターやスイッチ、ロードバランサーなども一元的に管理できるようになる。

 JALインフォテックもAnsibleを使い、SDN製品の設定変更作業の自動化に取り組んだ1社だ。初学者が多いメンバーながら導入に成功し、作業時間を80%削減した他、ヒヤリハットも0件に抑えるという劇的な改善に成功した。本資料では、このようなAnsibleを生かしたネットワーク運用自動化事例を紹介し、成果を上げるポイントを明らかにする。