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HashiCorp Japan 株式会社

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HashiCorp Japan 株式会社

DevSecOpsを推進、手作業でのセルフサービス型ネットワーク運用からの脱却法

新たな技術をベースとした取り組みを始めるに際して、チケットベースのプロセスによるセルフサービス型ネットワークは不可欠だ。しかし、そのプロセスの多くが手動で行われ、関わる部門も多岐にわたることによる弊害が顕在化しつつある。

コンテンツ情報
公開日 2021/10/18 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 22分57秒 ファイルサイズ -
要約
 ネットワークやセキュリティ、開発チームが、DevSecOpsやInfrastructure as Code(IaC)、コンテナ環境の構築といった新たな取り組みを始めるに際して、まず必要となるのが、セルフサービス機能を備えた動的なサービス駆動型ネットワークだ。多くの組織で、チケットベースのプロセスにより、こうしたネットワークが構築、運用されている。

 チケットシステムによる運用は、組織全体の統制を保つという意味で有益ではあるものの、そのプロセスの多くはいまだ手作業で行われている。これにより、申請から承認、実際の構築といったプロセスに遅延が生じ、結果として開発スピードに悪影響を与えかねない。また、マニュアルプロセスによる人的コストの増大、設定ミスなどのリスクも懸念材料だ。

 本動画では、セルフサービス型ネットワークの運用プロセスにおいて、顕在化しつつある課題を指摘したうえで、その解決策として、マニュアルプロセスの自動化を提示する。併せて、クラスタ管理ツール、プロビジョニングツールを橋渡しし、両者を同期させることで自動化を可能にするソリューションを、デモンストレーションを交えて解説しているので参考にしてほしい。