事例
ファストリー株式会社
キャッシュヒット/カバー率が99%、FastlyとGCPで実現したサービス基盤の実力
コンテンツ情報
公開日 |
2021/10/15 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
事例 |
ページ数・視聴時間 |
2ページ |
ファイルサイズ |
1.62MB
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要約
新たなサービスを公開する際には、急なアクセス増加によるシステム停止などのリスクが付きまとう。Amebaブログなど多数の人気サービスを手掛けるサイバーエージェントでも、以前はサービス公開後の予想以上のアクセスからシステムが不安定になり、慌てる場面が多かったという。
この環境を変えた転機が、Webアプリケーション運用を最適化するために、CDNを活用したアプリケーション開発のノウハウ蓄積に取り組んだことだった。柔軟で効果をフル活用できるCDNソリューションとしてFastlyを採用。さらにGoogle Cloud PlatformのFirebaseやGoogle Cloud Storageなども併用し、低コストのプロトタイプを作れるとともに、キャッシュを効率化できる環境の実現を目指した。
この構成は当たり、キャッシュヒット率、カバレッジ率はともに98~99%を実現。ほぼ全てのリクエストがバックエンドに行くことなく、Fastlyのキャッシュから配信できているという。本資料では、同社の取り組みから、CDNをフル活用し、アプリケーション開発・運用を効率化する秘訣を探る。