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株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

製品資料

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

システム内製化から高度な開発まで視野に入れた、ローコード開発ツールの選び方

システムを開発する際に、高度なプログラミング技術を必要としないローコード開発を採用するケースが増えている。しかし、単にツールを導入しただけでは、将来の高度な開発に対応できない場合もある。そこで、ツール選定のポイントを探る。

コンテンツ情報
公開日 2021/10/14 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 2.08MB
要約
 かつてのシステム開発は、開発工程を順番にこなしていくいわゆるウオーターフォール型が主流だったが、これには開発期間の長期化や仕様変更の難しさといたデメリットがあった。一方、近年注目されるアジャイル型は機能単位で短期間のリリースを繰り返すため、要望の取り込みスピードを高めることができるが、リリースまでにはITベンダーとのやりとりにそれなりの手間が必要になる。

 その点、アイテムのドラッグ&ドロップといった直感的な操作を基本とするローコード開発なら、現場部門による内製化も可能となり、低コストで望むシステムを素早く構築できる。企業独自のワークフローや業務プロセスの作成に適した開発手法として期待されている。

 しかし、安易にツールを導入すると、将来発生するかもしれない高度な開発に対応しきれない場合もある。本資料では、プログラミング知識を必要としない「ノーコード」と必要に応じてコード開発も追加できる「ローコード」に対応したツールと、自由な設計ができる「プロコード」をカバーするツールの2種類を紹介する。自社に適した開発環境を構築する上で参考にしてほしい。