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日本オラクル株式会社

製品資料

日本オラクル株式会社

自社のERPはいつのバージョン? 時代遅れのERPが与える8つの弊害に注意を

かつて競争優位性を生み出すとされたERPだが、今やその効果を信じるITリーダーは4%しかいないという。社会の変化が加速する一方で、時間ととともに従来型ERPは変化が困難になっていく。時代遅れのERPはどんな弊害を招くのだろうか。

コンテンツ情報
公開日 2021/10/11 フォーマット PDF 種類

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ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 1.6MB
要約
 ERPをカスタマイズすると、導入当初こそ無害に見えるものの、時間とともに変化を困難にしていく。アップグレードに際して、カスタムスキーマの変更や統合、ワークフローやレポートの再設置を行い、テストするという負担がかかるからだ。しかも、ここ数年でビジネスとイノベーションの速度は劇的に加速しており、早くても数年に1度しかアップデートできないERPでは、競争力を維持しきれない。

 時代遅れのERPは、さらにビジネスへのダメージも与えかねない。その1つは、イノベーションに投資する余裕を奪うことだ。調査によればメンテナンス費用はIT予算の50~90%を占めるほど大きく、単純にコストを削減することは難しい。これでは新たなビジネスニーズに対応する予算が残らない。

 各国の規制とのギャップもある。新たな規制に対応するため、スプレッドシートと手入力でERPを補っている組織は少なくないだろう。さらにモバイルからのアクセス性の欠如、レポート作成の非リアルタイム性など、時代遅れのオンプレミスERPはビジネスの足かせとなる点が多数ある。本資料では、このERPが与える弊害を解説するとともに、その解決策となるクラウドERPの強みを紹介する。