コンテンツ情報
公開日 |
2021/09/10 |
フォーマット |
PDF |
種類 |
技術文書・技術解説 |
ページ数・視聴時間 |
10ページ |
ファイルサイズ |
5.35MB
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要約
パンデミックの影響は一過性のものにとどまらず、今後もオフィスや自宅などさまざまな場所での業務を前提とした、職場環境の整備が進むとみられる。この変革を実現する手段となるのがIT投資だが、地域や業種などで傾向に違いもあるようだ。
そこで、世界2400人のIT意思決定者を対象に、パンデミック後の職場環境についての影響や投資優先度などの調査が行われた。その被害はやはり大きく、少なからず影響を受けたとの回答が75%に達した。ただ、影響の大小は組織の規模によっても異なり、従業員5000人以上の組織では、大きな影響があった割合はわずか15%にとどまる。
こうした環境下では投資計画にも変化が表れている。SD-WAN、クラウドベースのネットワーキングには約70~80%が投資を進めていく姿勢を見せており、さまざまな場所での働き方への移行に強いニーズが見受けられた。本資料では、この他にも幾つかの投資計画分野、消費習慣の変化を明らかにしている。パンデミック後の世界にどう適応すべきか、IT投資戦略を定める良き指針となるだろう。